アクティブ・シニア応援窓口
~仕事と生きがいが、ここにある~

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アクティブ・シニア応援窓口を利用した方のお仕事、ボランティア・地域活動などの体験談を紹介します








森田 博子写真 森田 博子 『ガンバリーズ卓球クラブに入会して』
  
私が「ガンバリーズ卓球クラブ」に入会して一年が経ちました。勧めて頂いた時は、普段スポーツをしないのでついていけるか不安がありました。体験に伺うと親切に丁寧に教えてくださったのと、クラブの明るい雰囲気に、ぜひやってみたいと思いました。あっという間の一年でした。
周りの方々に励まされ、マイペースに楽しめるクラブの雰囲気のおかげで心も身体も元気に過ごしています。ガンバリーズ卓球クラブでは会員を募集しています。一緒に卓球をやってみませんか。

        (写真左から3番目が森田博子さんです)

島村さんご夫妻写真 島村さんご夫妻『介護施設での演奏ボランティア』
  
仕事を辞めたとき、社会とのつながりが切れることに、寂しさを覚えていました。何かやりがいのあることを見つけたい。 ただ、自分が負担に感じることは、長く続かないと常々思っていました。
  そんな時、市役所のアクティブ・シニア応援窓口でボランティア活動のチラシが目に入りました。
  軽い気持ちで「趣味の三線演奏を生かし、私たちの好きな沖縄民謡を、大勢の方と楽しみたいのですが…」と相談したところ、デイサービスでの慰問演奏を紹介してくださいました。
  拙い演奏ですが、皆さん喜んでくださいますし、一緒に楽しむことができ、私たちの励みになりました。今ではボランティアをさせていただいていることに感謝しています。

古畑晴美さん『囲碁ボランティア活動』
  囲碁を楽しみたいが対局相手がいません。という方を応援しています。碁会所や地域の囲碁サークルに行けば対局可能ですが、体力的に無理な方がたくさんいらっしゃると思います。特に介護施設を利用されている方はもう囲碁は打てないと諦めている方もいるかと思います。 そんな要望に少しでも応えられれば嬉しいです。対局を通しやりがいが少しでも湧いてくれれば元気が出ると思います。強い、弱いはありますが、ハンディの設定が出来バランス良く楽しめます。 楽しいひとときはリフレッシュになります。諦めずに声をかけて下さい。施設担当者の方よろしくお願い致します。

小橋 政一さん写真 小橋 政一さん『倉庫でフォークリフトを操る』
  
アクティブシニア応援窓口を通して運輸会社に入社、綾瀬倉庫で働き始めて間もなく1年半になります。
月曜日から金曜日までの5日間、朝9時から12時までの仕事です。ひとり現場なので急な交代は難しく体調管理には気を使います。適度な緊張感とリズムのある生活のためか入社以来風邪ひとつひきません。
 毎月一定の収入があると、好きなお酒やタバコ代にも事欠くことはありませんし、時には孫にお小遣いを上げて喜ばれています。今76歳ですが元気に働き続けたいですね。

佐久間 由紀子さん写真 佐久間 由紀子さん『天台小学校で働いています』

   アクティブシニア応援窓口の紹介で、現在スクールサポートスタッフの
仕事をしています。
人生100年時代を迎え、これからの自分の人生を考えたとき社会との関りを持ち、自分の可能性を確かめるためにも仕事をしたいと思いました。
その時、アクティブシニア応援窓口の存在を知り相談をして登録をしました。 すぐには見つからず諦めかけた頃、スクールサポートスタッフの仕事を紹介していただきました。
ポスターの掲示や先生方が授業で使う資料の仕分けやファイリング、また、時節柄消毒液の補充や消毒作業、また清掃作業などがあります。
今まで専業主婦だったので体力的にも務まるか不安でしたが職場環境も良く、若い先生方は私の子供世代、生徒は孫世代です。毎日がとても刺激的で学ぶことが多いです。
何より社会との関りを持つことで誰かの役に立っていると思うと精神的にも充実し体力もついてきたように思います。

佐藤 芳春さんの写真 佐藤 芳春さん『福祉用具の高圧洗浄に励む』

  洗濯屋さんに勤めていた佐藤さんは、夏は蒸気を扱うので暑いとこぼしていましたが、お店の休廃業により仕事を探し始めておりました。そんな時、さがみ野工業団地の一角にある福祉用具のメンテナンス会社がアクティブシニア応援窓口に求人を出しておりました。
企業の採用担当者からは、福祉用具といっても車椅子が渡るための20キロ程度の鉄板も扱うことから、基礎体力がある人で機械の修理に興味を持っている方が望ましいという注文も受けておりました。
どちらかというと無口で黙々と仕事をこなす性格の佐藤さんでしたが、なんと今では入社以来2年が立ち、職場でなくてはならない存在として活躍しておられます。
冬場の高圧洗浄は温水を使うことから寒くはなく、今は週3日の仕事を終えてからの晩酌はほんとうに美味しいと目を細められておりました。

大山 達雄さん『就業支援を受けて』

    昨年10月、コロナ禍の影響で仕事が減り困っていて市の福祉総務課に相談に行きました。
担当者からすぐにアクティブシニア応援窓口を紹介して頂きました。早速、デイサービスひばり(上土棚南)で利用者の送迎ドライバーを募集している旨お話があり面接調整して頂き採用されました。
 この2月末で仕事をさせて頂き4ヶ月になります。施設は温かく家庭的で利用者の皆様方や、社長、スタッフの皆様から労いの言葉をかけて頂き、又利用者のご家族からは「毎日ありがとうございます!」と感謝されながら日々楽しくやりがいのある お仕事をさせて頂いて居ります。
 今年で70才になりますがアクティブシニア応援窓口に相談に行って本当に良かったです。
今後も健康に気をつけて安心・安全に心掛け、明るく楽しい人生を送りたいと思います。
ありがとうございました。

鈴木 利喜子さんの写真 鈴木 利喜子さん『ターゲット・バードゴルフ協会に入会して』

   アクティブ・シニア応援窓口の紹介でターゲットバードゴルフに入会して一年が過ぎました。
ちょっと慣れたかなと思った頃から新型コロナウィルスで休みの繰り返しで今に至っています。
 シニア世代の私にとって朝8時半集合でラジオ体操に始まり18ホールを廻って歩く。それだけで素晴らしい運動です。  人生100年時代と言われる今、自分の足でターゲットバードゴルフ(TBG)を楽しんでいる幸せをかみしめています。  長く続けられれば最高です。